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本年は大変お世話になりました。

また来年もよろしくお願いします。

以前書いた北大Q研の活動場所の話ですが、
アカシアが料金つきで存続する見込み(http://www.city.sapporo.jp/kyoiku/youth/pr/data/newsletter8.pdf)※pdfで開きます
なので大丈夫なんじゃないでしょうか。

構成員の2/3以上が34歳以下なら格安で使えるぽいですが、明確な会員を設けるのが困難な社会人サークルじゃ無理っすね。

社会人サークルの区民センター以外の代替案として、札幌市社会福祉総合センター(東西線西18丁目駅すぐ)も発見しましたのでお知らせします。
http://www.sapporo-shakyo.or.jp/aboutus/center
http://www.city.sapporo.jp/reiki/reiki_honbun/word/203350011.doc(利用料金表のwordファイルです)


あとは…何人かの方には構想を話しているのですが、
北大Q研と愛好会の開催曜日を重ねるのもそう遠くない将来考えてもいいのではないでしょうか。
岡山大Q研とももたろうくらぶがそういう関係性を保っていたらしいので…。
今の北大Q研はギラヴァンツが加入する来季のJ2同様、人が増えた分一人当たりの企画遂行回数は減っています。
両方に参加している人では週末2日潰れる週がある一方、全くのフリー週があるのも事実です。
それだったら完全に週末のどちらか一方にクイズ例会のある曜日を設ける方がいいのではないかと考えました。

もちろんこれは私一人の独断でどうにかなるものでもありませんので一つの案としてここに上げさせて頂きました。

もしこれが現実に採用された場合、草と北大Q研の例会日程に被りが出てしまいますが、現状北大現役生で草に定期的に顔を出している人がいないのでその点については目を瞑りました。
もちろん社会人の方の中にも土曜の方が都合がいいという方もいらっしゃるでしょうから今日明日にどうにかしようという話ではありません。
もし意見などございましたら忌憚なくお願いします。


僕自身は、「その時点でわからなくても以後ためになる(問題作成についても実生活においても)」ような問題が好きなので、そういった企画が多かった今年は非常に楽しかったです。
今年の5月企画も、自分自身天文系を不得手としていただけに挑戦の企画でした。本当はもっと専門的な方がやるべき企画だったのかもしれませんが、未知の領域に手を出すのもクイズの醍醐味なので踏み切りました。「世界史杯」なんざ絶対にできませんが。
来年は各サークルで一度ずつやるために準備中です。やる際にはこちらで大々的に宣伝しますので宜しくお願いします。

最後に、愛好会でタッグを組んでいただいたほっしーさん、先日送っていただいたありーたさん、問題集を買ってきていただいたまたんごさん、オペラオーさん、今年企画を行った皆様、ありがとうございました。

皆々様、よいお年を。

2009.12.31 | | Comments(6) | Trackback(0) | 未分類

パーオブ46人ですか…

時期や団体戦の有無等もあるので一概には言えませんが長文スキーとしては寂しい数字ですね。って出場資格もなく唯一の機会だった2005年マンオブも行かなかった(行っていても予選落ち)僕が言っても何の説得力もありませんが。


お会いしたことのない方がほとんどですがスタッフの皆様、お疲れ様でした。

…どなたか問題集売ってください(主にオペラオー氏に向けて)。


さて、今複数の企画を並行して練っています。そのほとんどは来秋以降のお披露目になると思いますが、どういう企画がニーズがあるのか未だに見えてきません。

僕は問題にしても形式にしても新しい切り口を追求しているような企画が好きなので、自分が企画者側に回ったときも何か「癖のある」「実験的な」ものをやらないと気が済まない節があります。

ただ実験的なことを推し進めるあまり自己満足で終わったり、(意図的であるにせよそうでないにせよ)ゲームバランスを崩すのが果たしていい企画といえるのか、とも考えています。

…なんでこんなこと言い出したかというと、企画やるからには出来る限り多くの人の前でやりたいですし、その参加していただいた人たちに、(「最大多数の最大幸福」というとマイノリティの切捨てっぽく聞こえかねないので)「出来る限り満足していただきたい」という限界に挑戦したいんですよね。それでも個人で出来ることは限りがあるのですが…。

というのも自身の初企画である「トリキング」(2005、草)の24人が参加していただいた人数としてはいまだに過去最高なんですよね。あの拙すぎる企画がキャリアハイってのもアレなので多くの方を引きつけるものをどうこしらえようかと練り練りしています。ただ問題制作ペースがひところより格段に落ちているのが一番の問題かもしれません。

2009.12.07 | | Comments(2) | Trackback(0) | 未分類

何というか、ほっとした

昨日、半年振りくらいにクイ研に顔を出してみました。
内容は会員総会だったのですが、議題数に度肝を抜かれました。

あの場で「いいんじゃない?」って言ったのは嘘でも皮肉でもなくて本心です。
騒々しいのはご愛嬌としてあれだけの建設的な意見が出ていればぐうの音も出ませんよ。

この3~4年の間にトップダウン型からボトムアップ型の組織に変化したんでしょうね。
本州の学生サークルと比べるとガラパゴス化したのかもしれませんが。

さて、既に会長選挙等の辞退を申し出たのですが、ひとえに最近の2年生を見ていないから、に尽きます。
誰が会長になるにせよ、多くの人の意見を聞き、重要なところでは自身の判断で決定をお願いします。



話題に上げたエルプラザの男女共同参画センターなのですが、詳細は以下のURLから。
http://www.danjyo.sl-plaza.jp/riyo/kasikan.html
http://www.danjyo.sl-plaza.jp/groupe/index.html
http://www.danjyo.sl-plaza.jp/database/group/index.html
http://www.danjyo.sl-plaza.jp/sisetsu/floor/floor03.html

北大ディベート部(男性9、女性1)が既に利用しているみたいです。
中研修室の三分割が妥当かな~と思います。(1500円でした。ごめんなさい)

他にいい物件があれば構いませんが女性がいるうちに登録にこぎつけた方がいい気がします。

この値段だったら草や愛好会でも使えそうですね。東西線沿線の方には遠くなってしまいそうですが。

2009.11.11 | | Comments(6) | Trackback(0) | 未分類

会員総会を前に、軽く提案

1.北大クイ研にも「企画塾」のようなシステムが導入できないだろうか

「企画塾」というのは以下のURLを参照のこと。

http://jvxih475v.blogspot.com/2009/05/vol2-1.html

東大クイ研で不定期に行われている、問題は既存のもので企画案だけを考えてくるというものらしいのですが、例会の間隔が空くようだったらウチでもやったらどうかしら、という提案です。

北大の場合火曜例会が若年層の企画案醸成の場となっているんですが、世代当たりの人数が多いと企画回数がどうしても減ってしまうだろうからこういう形もアリかなと。
何がいい企画か、というのは各自捉え方が異なるにせよ、それをすり合わせる場が公式に出来たら話しやすくなるんじゃないか…と思ったんですが、現役生の間で不要と判断されたら別に構いません。

というのも企画形式に執拗にこだわる僕のような人間は少数派な気がするんですよね。問題文さえしっかりしていたら十分じゃん、と言われたらぐうの音も出ません。それに形式について色々指摘されるのが嫌な人もいるでしょうから無理にやらなくても構いません。


2.来年度の新歓は各自が本気で知恵を出し合ってほしい

僕の新歓の話は耳タコだろうから、以下のところをとりあえず読んでください。

・クイズの引力実験室:サークル勧誘に関して(続きがあるのでなるべく全部目を通して欲しい)
http://diedie16.txt-nifty.com/gravitation/2005/04/post.html

・賢押杯の早押しに関する諸注意(押し機の取り扱い説明に転用できるかも)
http://www.ken-oshi.com/manner_1.html

・京大クイ研新入生用ページ
http://www.geocities.jp/mutius_kyoto_u/mutiustoha.htm

・同志社クイ研の成功例
http://www.geocities.jp/myletter1004/quizlovers2004.html

・ウチの昔の紹介文(ページ一番下)
http://www.hokudai.ac.jp/bureau/gakumu/erumu/erumu-no108/saclsyou.htm

・早稲田クイズフェスティバルのはしり(単純にすごいと思った話、誰かにやれなんて言えない)
http://www.hokudai.ac.jp/bureau/gakumu/erumu/erumu-no108/saclsyou.htm



僕の場合は高校からクイズをやっていたというのが理由だと思われがちですが、高校でクイズをやっていた人間が大学からは別のサークルに進む例は数多くあるので、これが「大学に入ってからもクイズを続けた」要因ではありません。
最大の理由は、Thomas-McCoyさんからH2Oの会場で入手したチトー杯の会報を読んで「こういう企画をやってみたい」と思ったのがそもそものきっかけなんですよね。

各人のクイズに求めるものとか入会前後に感じたことってのは人それぞれだろうから、チラシ作成だったりビラ配りだったり実際に新入生と顔を合わせる歓迎会の段取り自体でも、なるべく全員の共通見解が得られた状態で望むことを期待します。


※各リンクは何の許可も無くトラックバックしていますので指摘がありましたら削除する可能性があります。

2009.10.30 | | Comments(452) | Trackback(0) | 未分類

私には夢がある。

「クイズプレイヤーに100の質問」というやつを長々と推敲して作っていたのですが、

ちょっとフライング。いつかクソ長いのをこのページのどこかに載せますね。

で、その100の質問には「クイズをやっていることを親しい人に隠していますか?(意訳)」という設問があります。

なぜ隠さなきゃならんのだ、と憤慨する方もおられると思いますが、

こうして「別館」という形でクイズ専用のblogを作っている私は「消極的に隠している」、つまり人から訊かれたらクイズを趣味としていることは打ち明けますが、訊かれない状態で人に喧伝することはほとんどない、という立場を続けています。

私には大きく、遠い目標があります。また、あまりにも漠然とした概念ですので「夢」という表現を使わせていただきます。その夢というのは端的に言うと「クイズの社会的地位を高めたい」という一言に集約されます。

では、どういう方向に高めるのか。

最も参考にしているのは将棋界の立ち位置です。段位制やレギュレーションの整備、新聞社という強力なパトロン、そして何よりも700万と言われる将棋人口。

いつぞやの新聞でQMAの潜在プレーヤー数が50万と知り衝撃を受けました。他の市民勢力であるオフライン(あまりこういう言い方は好きではない、いわゆるサークル)プレイヤーやネットクイズプレイヤーを足してもこの数値には及ばないでしょう。

おそらく経済的なコンテンツとして軌道に乗せるには2~300万人のプレーヤーが必要ではないでしょうか。それを考えると非現実的な目標かもしれませんが、QMAを筆頭とするゲームセンターのクイズの筐体が果たした役割は大きかったでしょうし、これを起爆剤として使わない手は無いでしょう。

現に「リアルクイズ体験イベント」としての賢押杯に代表されるように、オンライン発の人材をサークルへ紹介する動きは活発化しています。

経済というか金銭的な話になってしまうと演出、エンターテインメント性ではどうしても資金や技術を持っているテレビやオンラインクイズゲームに劣る面はあるでしょう。しかし、1000択クイズなどサークルとしてのリアルクイズでしかできないこともあるはずですし、テレビやクイズゲームでの著名な問題製作者の方々はクイズサークル出身のはずです。

流動性の強いテレビ番組にクイズ人口増加を期待する時代は終わりました。しばらくはQMAに依存する時代が続くでしょうが、これもブームのままで終わる可能性が捨て切れません。

サークルはサークルなりの独自路線を模索するべきですし、エンターテインメントのみならず「クリッカー」に代表されるように教育・文化の架け橋たるツールとしての役割も方向性としてはアリでしょう。

長戸本が出版されてからもうすぐ20年になります。”手作り”のクイズが伝統芸能に昇華するには未熟すぎますが、洗練され始めてもいい頃だと思います。体系化されるためには文法、問い読み、形式等各分野において「問題集」ではなく新しい「教科書」が生まれる、その前段階なのかもしれません。個人的には形式の系統樹をこしらえたいのですが十分なサンプルが無いため頓挫しています。

クイズは早押しに代表されるように「消費文化」としての側面が強くクローズアップされていますが、クイズそのものの存続、隆盛のためには作り手側、「生産文化」としてのクイズがもっと取り上げられて然るべきですし、長期的なスパンでサプライヤーを育成し続ける必要性があります。

私はまだまだヒヨッコですが、複数年にわたり諸先輩方からサプライヤーとしての手ほどきを受けてきました。しかし、いざ上級生という立場に立った際、人数確保という錦の御旗のもと放任主義に徹してしまった点を深く反省しています。

2009.09.30 | | Comments(0) | Trackback(0) | 未分類

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