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細々と進行中のこと

全然エントリ上げてないのですが、「気付き」を何点か下書きしています。あまりにもまとまらないので要点だけ上げます。

その1 6ジャンル制への推進 及び 時間(時代)、空間(地理)別ジャンル分けの実験
まだ試行錯誤の段階ですが、いずれにおいても課題となるのは、学際領域の削減と万人受けする問題バランスの調整ですね。

その2 人名解答のガイドライン
ここでも取り上げていますし、現場でも疑問を呈したことはあるのですが、外国人の多くがファミリーネームで可というルールの適用範囲が結構なグレーゾーンを生み出しているような気がします。
帰化した人、イタリアの著名人、モンゴル人、ハンガリー人、アイスランド人…
最終決定権は企画者側にありますが、知識のある人が答え方で躊躇してしまったりレギュレーションによって出題範囲が絞られたりするようなことは極力避けなければいけないと思っています。

その3 過去の自作(というか編集)形式、問題のセルフダメ出し
誰の得にもならない話ですので相当「書きたい」と思ってないと書き上げないと思います。

というのが近日?公開予定の内容です。なお、予定は断りなく変更される恐れがありますのでご了承ください。

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2010.07.13 | | Comments(2) | Trackback(1) | お知らせ

twitter風なう(文字数制限的な意味で)

今まで早押しに対して抱えてたモヤモヤの正体が、小選挙区制の死票に対するそれと同質だということについ先ほど気付きました。 ついでに、大変偏見に満ちた内容で申し訳ないのですが、人の行動を分析してルールを整備するという点において、法学部の学生は企画者適性が高いんじゃないかと思いました。

2010.05.22 | | Comments(0) | Trackback(1) | 未分類

メンバーが足りません。

新歓時期に突入してるのでこんなことを書きます。
なお、これから書くことのほとんどは、僕が新歓担当だった3年前には
全然考えていなかったことばっかりです。
これはあくまでも個人的な考えのひとつに過ぎないので、
なんら強制力はありません。
いつか誰かが偶然見かけて、ほんの少しでも役に立てれば幸いです。

※と書いたものの・・・本来であれば3月、できることなら2月に
上げておきたかったですね。
具体的に役に立つ話は少ないので、
「こういうことを考えている人間がいる」程度にとらえてください。


新歓というのは数ある年間行事の中でも、
(公式の)反省会が(直後に開け)ない唯一のものです。
新歓直後のまだ「お客さん」である新入生の前で、
あれがダメだった、これがまずかったと言うのは
あまりにも非生産的ですし、
説明会に来たけれど最終的に入らなかった人、
ひいてはうちのサークルそのものに興味を示さなかった人たちの
意見・感想を汲み取るのは難しいものがあります。
だからまあ、例年新歓のスキームを組み立てているのは
少なからず「内部の」「限られた」人になってしまうんですよね。

この現状の中で、サークルに参加していない人たちの声というものは
新歓において足りないものを補うのに非常に有用だと考えています。
ですから、例え説明会に一度来たっきりの人がいても、
彼(彼女)の反応からヒントが得られるはずだと思ってください。
初対面の先輩方にいきなり意見をぶつける人は稀でしょうから、
限られた時間の中で反応を見つつ、
その人に合ったクイズの側面を提示していかなきゃならない
・・・のですが、まあ、難しいですよね。

今の新4年生の世代で、一度だけ新歓に来た人がいるんですが、
「(スポーツ・芸能の問題を指して)こんなのも出されるんですか?」
と訊かれたことが印象に残っています。
いかにも実直そうな風体で、さもありなんという感じでしたが、とにかく
こういう意見があったということだけはお伝えしておきます。
当時の僕がどういう返答を出来たかまでは覚えていませんが、
クイズの持つ学術性を強調して懐柔できていれば、
彼がもう一度来てくれたかもしれません。

ここらへんはジャンル分けにも繋がる話ですので、
また別の機会にエントリを上げますが、かいつまんで言いますと、
スポーツが一大ジャンルとして残っているのは、
「クイズが競技としての側面を強く持っており、
各企画におけるルールを整備するのに、
競技としての歴史あるスポーツに対する理解が不可欠」
だからだと考えています。
また芸能が一大ジャンルとして残っているのは、
「クイズが文化としての萌芽期にあり、
娯楽・嗜好性を高めるために、
芸術・芸能として確立した分野が参考になる」
からだと考えています。


話がそれました。
クイズの魅力ってざっくばらんに言うと「多面性」だと思うんですけれど、
多面過ぎて「何をやってるのか」とか「何が面白いのか」を伝えるのに
ちょっと難儀するんですよ。
だから、「学術・文化」を下地にした「競技」である点、
競技である以上それを支えている市井の人がいる点を
理解してくれさえすればあとは相手の好み次第じゃないでしょうか。
手っ取り早いのはクオリティ(注:難易度ではない)の高い会報を
一冊読ませて「面白そう」と思った人だったら残るだろうと思うんですが、
これは自分がそうだっただけで万人向けの方法ではないですね。


僕が本格的にサークルでのクイズを始めたのが2005年で、
それ以前に何が行われてきたのかは伝聞でしか知りません。
だからある程度の推測が含まれるのですが、
僕ら以上の年代で、大学クイズ研の屋台骨を支えてきた方々は
80年代から90年代にかけてのいわゆるクイズ王番組に影響を受けています。
視聴者参加型番組が『アタック25』以外なくなった今、
そうした番組を知らない世代にアプローチしていく上で
既存の枠組みの中には伝わりにくいものもあるでしょう。
もし受け継がれているシステムで時代にそぐわないものがあったとして、
代替案があるならばそれは置き換えて結構です。

僕が大ナタを振るった数少ない例として、
楡陵祭(大学祭)でのアンケート用紙の一新があります。
旧用紙にあった質問項目のうち、「氏名」は個人情報保護の観点から、
「得意・苦手ジャンル」はそれが出題に反映されていない現状から
それぞれ撤廃し、「当イベントを知ったきっかけ」などの
項目を追加しました。
この用紙でも、新歓で配布する書類でも、
現状に合わなくなった場合には即座に手を加えてください。

現在、クイズサークルに興味を持つ人たちの多くは
QMAやAnswer×2のようなゲームセンターの筐体を
きっかけにしています。
その意味でも現在、クイズサークルを取り巻く状況は
過渡期にあると思います。
これまでのやり方が通用しないことも多々あるでしょう。

ただ、一テレビ番組であろうと一ゲームであろうと形が違うだけで
言語を駆使した競技である本質は変わらないはずです。
文化として成熟させていくためには、
より多くの人の理解と協力が必要です。

新歓の成功を心よりお祈りします。

2010.04.06 | | Comments(1) | Trackback(0) | 未分類

第八回現役生大会を振り返る

はじめに。下のほうのエントリでアンケート云々の話をしましたが、
それほど喫緊の話題でもないというのと
母集団が小さすぎるのでしばらく宙ぶらりんにしておきます。
個人企画が近づいたらやります。
ご意見いただいた両名には感謝いたします。


さて、去る2月20日、クイ研の現役生大会のスタッフを務めました。
前回から学部生大会になったとか言われてますけれど
時代の流れなのでそんなことはどうでもいいです。

僕は何をやったかといえば
スタッフサイドで最も例会に顔を出していないにも関わらず
しゃしゃり出てmixiで非公開コミュニティ作ったり
(草の2009年11月企画に倣ったものです。
個人名おもいっきり出ているので全体公開はしません)
問題の並べ替えとかやってました。

【感じたこと】
・共同企画の問題文って「採用」「ボツ」の二択しかないんでしょうか?
部分的に手直しして改善されるor他の問題とのジャンル被りが軽減されるなら
積極的にパッチを当てていくべきだと思うのです。
このことによる問題点は問題文の作成者があいまいになることだと思うのですが、
解答者側から見れば誰が問題を作ったかよりも
どのような問題(群)が提示されるかの方が重要ではないでしょうか。
クイズの問題文は研究発表などとは違い、
(知名度に関わらず)既存の情報の組み合わせに過ぎません。
その意味でヒップホップにおけるサンプリングに近いものがあります。
この場合作曲者のクレジットに複数名が並ぶことは
決して珍しいことではないんですよね。
だからまあ何というか、生かしようのある問題が
ボツ扱いになるのが非常にもったいないなと思ったわけです。

・「過ぎません」と書いた上でこんなことを書くのは正直気が引けるのですが、
僕は、問題文は「作品」だと思っていますし、そこに「個性」を認めています。
ですから、問題を作成している際に、
どういったサークルの、どういった形式で出題するのが望ましいか
ということは(それほど強固ではないにせよある程度は)考えます。
だから問題文ってのは完成形に至るまでに「歴史」があるはずなんですよね。
例えば、ネットにせよ本にせよ新聞・テレビといったメディアにせよ、
情報の起点はどっかにあって、
その特定の「情報源」がよっぽど有名じゃない限り
それだけで正解者が出るのって期待できないじゃないですか。
だから情報が正しいのかというのはもちろん、その情報の周辺知識も集めて、
実際に形にするには削ぎ落とすものがどうしても出てきます。
そこらへんのさじ加減一つで正解者ってがらりと変わりかねないわけで、
その「形」を提示した以上
これだけの人が正解するだろう、だからここに置くのがふさわしいだろう、
というラインは見えてるはずなんですよね。
だからもうちょっとそういうリクエストが欲しかったな、と。
僕がどういう並べ方するのか見たかったのかもしれませんが、
それだったら正直もう少し時間が欲しかったです。

・パソコン持っていきました。
機能として使ったのは予選点の合算と問い読み補助・簡易記録ぐらいでした。
後者は大人数でやったからできたことで、正直紙の方がいいと思います。
予選点計算だったら今後も使えるメドがついたので
いい練習になりました。
コース別の配分はまだできそうにないですのでたぶん今後ともやりません。

2010.03.04 | | Comments(1) | Trackback(0) | 参加企画

アンケート準備

自分のスキル上うまくできるかどうかわからないのですが、

このblog上でアンケートをたびたび取って行こうと考えています。

具体的な流れとしては、

一:「これこれに関しては○○とか××という意見がありそうですが、皆さんはどう思われますか?」と問いかけて
複数の意見を例にあげる

二:「一定の期間を設ける、匿名でも構わない」という条件の下でコメント欄に自由な意見(特に意見の選択肢を増やす傾向であれば大歓迎)を書いてもらう

三:集約された意見を選択肢にして、(おそらく@nifty)投票を行う

四:今後の企画の参考にする(答を出すのが目的ではありません。そもそもこんなとこ読んでいる人数なんて母集団として小さすぎます)



というわけで第1回アンケート:

【問題文中の句点(。)はどこまで許されるのか】

<選択肢の候補>
1.どのような問題であっても句点を使用するべきではない
2.血縁関連の前フリ後のみ認める(例:父サンデーサイレンス、母ウインドインハーヘア。)
3.ペーパーやボード等非早押しであれば認める
4.日本語として自然になるのならばあらゆる問題で認める

上の4つは自分で思いついたもので、もちろんこれ以外の考え方もあるでしょうし、むしろそういったご意見ご感想をお待ちしております。

とりあえず締め切りは1月15日(金)までとします。




《追記:三の投票はこんな感じになります》





基本的に「どれでもいいんでしょうけれど、どれがスタンダードなのかを知りたい」ってだけですから。
気楽にどうぞ。

2010.01.07 | | Comments(2) | Trackback(0) | 未分類

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