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何というか、ほっとした

昨日、半年振りくらいにクイ研に顔を出してみました。
内容は会員総会だったのですが、議題数に度肝を抜かれました。

あの場で「いいんじゃない?」って言ったのは嘘でも皮肉でもなくて本心です。
騒々しいのはご愛嬌としてあれだけの建設的な意見が出ていればぐうの音も出ませんよ。

この3~4年の間にトップダウン型からボトムアップ型の組織に変化したんでしょうね。
本州の学生サークルと比べるとガラパゴス化したのかもしれませんが。

さて、既に会長選挙等の辞退を申し出たのですが、ひとえに最近の2年生を見ていないから、に尽きます。
誰が会長になるにせよ、多くの人の意見を聞き、重要なところでは自身の判断で決定をお願いします。



話題に上げたエルプラザの男女共同参画センターなのですが、詳細は以下のURLから。
http://www.danjyo.sl-plaza.jp/riyo/kasikan.html
http://www.danjyo.sl-plaza.jp/groupe/index.html
http://www.danjyo.sl-plaza.jp/database/group/index.html
http://www.danjyo.sl-plaza.jp/sisetsu/floor/floor03.html

北大ディベート部(男性9、女性1)が既に利用しているみたいです。
中研修室の三分割が妥当かな~と思います。(1500円でした。ごめんなさい)

他にいい物件があれば構いませんが女性がいるうちに登録にこぎつけた方がいい気がします。

この値段だったら草や愛好会でも使えそうですね。東西線沿線の方には遠くなってしまいそうですが。

2009.11.11 | | Comments(6) | Trackback(0) | 未分類

会員総会を前に、軽く提案

1.北大クイ研にも「企画塾」のようなシステムが導入できないだろうか

「企画塾」というのは以下のURLを参照のこと。

http://jvxih475v.blogspot.com/2009/05/vol2-1.html

東大クイ研で不定期に行われている、問題は既存のもので企画案だけを考えてくるというものらしいのですが、例会の間隔が空くようだったらウチでもやったらどうかしら、という提案です。

北大の場合火曜例会が若年層の企画案醸成の場となっているんですが、世代当たりの人数が多いと企画回数がどうしても減ってしまうだろうからこういう形もアリかなと。
何がいい企画か、というのは各自捉え方が異なるにせよ、それをすり合わせる場が公式に出来たら話しやすくなるんじゃないか…と思ったんですが、現役生の間で不要と判断されたら別に構いません。

というのも企画形式に執拗にこだわる僕のような人間は少数派な気がするんですよね。問題文さえしっかりしていたら十分じゃん、と言われたらぐうの音も出ません。それに形式について色々指摘されるのが嫌な人もいるでしょうから無理にやらなくても構いません。


2.来年度の新歓は各自が本気で知恵を出し合ってほしい

僕の新歓の話は耳タコだろうから、以下のところをとりあえず読んでください。

・クイズの引力実験室:サークル勧誘に関して(続きがあるのでなるべく全部目を通して欲しい)
http://diedie16.txt-nifty.com/gravitation/2005/04/post.html

・賢押杯の早押しに関する諸注意(押し機の取り扱い説明に転用できるかも)
http://www.ken-oshi.com/manner_1.html

・京大クイ研新入生用ページ
http://www.geocities.jp/mutius_kyoto_u/mutiustoha.htm

・同志社クイ研の成功例
http://www.geocities.jp/myletter1004/quizlovers2004.html

・ウチの昔の紹介文(ページ一番下)
http://www.hokudai.ac.jp/bureau/gakumu/erumu/erumu-no108/saclsyou.htm

・早稲田クイズフェスティバルのはしり(単純にすごいと思った話、誰かにやれなんて言えない)
http://www.hokudai.ac.jp/bureau/gakumu/erumu/erumu-no108/saclsyou.htm



僕の場合は高校からクイズをやっていたというのが理由だと思われがちですが、高校でクイズをやっていた人間が大学からは別のサークルに進む例は数多くあるので、これが「大学に入ってからもクイズを続けた」要因ではありません。
最大の理由は、Thomas-McCoyさんからH2Oの会場で入手したチトー杯の会報を読んで「こういう企画をやってみたい」と思ったのがそもそものきっかけなんですよね。

各人のクイズに求めるものとか入会前後に感じたことってのは人それぞれだろうから、チラシ作成だったりビラ配りだったり実際に新入生と顔を合わせる歓迎会の段取り自体でも、なるべく全員の共通見解が得られた状態で望むことを期待します。


※各リンクは何の許可も無くトラックバックしていますので指摘がありましたら削除する可能性があります。

2009.10.30 | | Comments(452) | Trackback(0) | 未分類

私には夢がある。

「クイズプレイヤーに100の質問」というやつを長々と推敲して作っていたのですが、

ちょっとフライング。いつかクソ長いのをこのページのどこかに載せますね。

で、その100の質問には「クイズをやっていることを親しい人に隠していますか?(意訳)」という設問があります。

なぜ隠さなきゃならんのだ、と憤慨する方もおられると思いますが、

こうして「別館」という形でクイズ専用のblogを作っている私は「消極的に隠している」、つまり人から訊かれたらクイズを趣味としていることは打ち明けますが、訊かれない状態で人に喧伝することはほとんどない、という立場を続けています。

私には大きく、遠い目標があります。また、あまりにも漠然とした概念ですので「夢」という表現を使わせていただきます。その夢というのは端的に言うと「クイズの社会的地位を高めたい」という一言に集約されます。

では、どういう方向に高めるのか。

最も参考にしているのは将棋界の立ち位置です。段位制やレギュレーションの整備、新聞社という強力なパトロン、そして何よりも700万と言われる将棋人口。

いつぞやの新聞でQMAの潜在プレーヤー数が50万と知り衝撃を受けました。他の市民勢力であるオフライン(あまりこういう言い方は好きではない、いわゆるサークル)プレイヤーやネットクイズプレイヤーを足してもこの数値には及ばないでしょう。

おそらく経済的なコンテンツとして軌道に乗せるには2~300万人のプレーヤーが必要ではないでしょうか。それを考えると非現実的な目標かもしれませんが、QMAを筆頭とするゲームセンターのクイズの筐体が果たした役割は大きかったでしょうし、これを起爆剤として使わない手は無いでしょう。

現に「リアルクイズ体験イベント」としての賢押杯に代表されるように、オンライン発の人材をサークルへ紹介する動きは活発化しています。

経済というか金銭的な話になってしまうと演出、エンターテインメント性ではどうしても資金や技術を持っているテレビやオンラインクイズゲームに劣る面はあるでしょう。しかし、1000択クイズなどサークルとしてのリアルクイズでしかできないこともあるはずですし、テレビやクイズゲームでの著名な問題製作者の方々はクイズサークル出身のはずです。

流動性の強いテレビ番組にクイズ人口増加を期待する時代は終わりました。しばらくはQMAに依存する時代が続くでしょうが、これもブームのままで終わる可能性が捨て切れません。

サークルはサークルなりの独自路線を模索するべきですし、エンターテインメントのみならず「クリッカー」に代表されるように教育・文化の架け橋たるツールとしての役割も方向性としてはアリでしょう。

長戸本が出版されてからもうすぐ20年になります。”手作り”のクイズが伝統芸能に昇華するには未熟すぎますが、洗練され始めてもいい頃だと思います。体系化されるためには文法、問い読み、形式等各分野において「問題集」ではなく新しい「教科書」が生まれる、その前段階なのかもしれません。個人的には形式の系統樹をこしらえたいのですが十分なサンプルが無いため頓挫しています。

クイズは早押しに代表されるように「消費文化」としての側面が強くクローズアップされていますが、クイズそのものの存続、隆盛のためには作り手側、「生産文化」としてのクイズがもっと取り上げられて然るべきですし、長期的なスパンでサプライヤーを育成し続ける必要性があります。

私はまだまだヒヨッコですが、複数年にわたり諸先輩方からサプライヤーとしての手ほどきを受けてきました。しかし、いざ上級生という立場に立った際、人数確保という錦の御旗のもと放任主義に徹してしまった点を深く反省しています。

2009.09.30 | | Comments(0) | Trackback(0) | 未分類

コウコウセイクイズノカンソウ

用事があって決勝しか見ていないんですが、
あの路線で行くのなら最低限問題のフォローはしてください。

昨年で言うと『つばさ』(第1回アカデミー作品賞)の映像を見られたことは価値がありましたし、
そのノリで『ポロロッカ』の映像ぐらい流しても良かったんじゃないかと。
世界一受けたい授業をやってるテレビ局だったらそれぐらいの解説は用意できるんじゃないでしょうか。

時間が足りないって?

感動させたいなら24時間テレビにでも組み込めばいいじゃないですか。

2009.09.04 | | Comments(0) | Trackback(0) | 未分類

今年一年を振り返って

まあ中途半端だったこと。

今年やった個人企画を振り返ります。
3月9日:第1回雉鳩賞
愛好会では初となる非オムニバスでのソロ企画でした。
準備不足が祟って難易度の均衡が図れなかった点と、
準々決勝ルールの周知不足。これに尽きます。
ミッション系は後輩のM君が進化させてくれたらしいのが救いですね。

8月24日:Rising Sun Quiz Festival 2008 in Rankoshi
夏合宿恒例・ライジングサン最終章。
予選はまあまあ受けたし決勝の終盤スルーが出た以外は形になってたのではないでしょうか。
実を言うと会報出来てるんですよね。昨年度までのと抱き合わせで売ろうかなとか考えてるんですけど。

11月15日:第6回雉鳩杯~鏡の国のクイズ~
今会報作成真っ只中なんですが、
コース別の内容がしょぼかったのと時間が押したことが反省点です。
もっとゆっくり決勝が出来たらよかったんですがこれは3Rの時間読み違えが主原因。

で、2009年なんですが、9月の学会発表&その後の就活を考えたら

夏までに4時間企画を1本打つ

のが現実的な話でしょうね。
構想はほぼ固まっていて、それを愛好会でやるか草でやるかって話ですけれど現在考え中です。
最近ろくに短文作れないのでおそらく愛好会じゃないかなとは思うのですが。

2008.12.31 | | Comments(0) | Trackback(0) | 未分類

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