スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--.--.-- | | スポンサー広告

北海道草クイズ連合asumiさん企画「第7回やりすぎオープン」

今まで全くこういった類のエントリを載せてこなかったのに優勝したときだけ感想をいけしゃあしゃあと述べるとは何事だ、と言われそうですが、

僕の大好きな(元)力士の栃東親方は平成18年の初場所で優勝した直後にブログを開設しているのでそれに比べたらマシだと思います。

今回特別な対策(あらかじめ提示されていた日付、○○周年系統の問題)は全くといっていいほどやってなかったのですが、「Hora Fugit.」 自体はasumiさんに初めてお会いする前から見つけていてブックマークしていたページだったので、問題傾向を軽く把握した程度で臨みました。以下、大雑把に当日考えていたことを覚えている範囲で。詳しいルール等は他の人の雉、もとい記事をご参照ください。


予選1R:おなじみの読み上げペーパー30問
ネタバレになるので設問単位での感想は控えますが、難しいながら唸らされる問題が多く楽しめました。4問目の日付問題は朝会場へ向かう電車で隣のおっさんが広げていたスポーツ新聞から情報収集しました。あと拾った問題としてはクイズ知識というよりナチュラルで記憶の片隅にあったものが多かった気がします。25問目終了時99点と非常に悶絶する採点状況でしたが後で2抜けと聞いてちょっとビックリしました。


予選2R:今回もやります!n○n×
最終組、ノルマ1○1×、1問目トビ。
それまでの組を見ていて何問かに1問はストライクゾーンに入ってくる問題があったんでじっくりそれを待とうかなとも考えていたのですが、ジリリキテルが同じ1○だったのでちょっと焦った面はありました。しかしよく問題聞いていれば、誤答の人物がニュージーランド出身だということも正答の人物名が問題文中で不自然に出てこないことも推し量れたはずなんですよね。残念。しかも2問目に差し込み(チックな)問題が出てさらに悶絶。

予選3RB:縮小版・asumi式札捨てサバイバル
これを選んだ理由として、
A⇒短文嫌い
C⇒○消されるのヤダ
という何とも消極的な理由だったのですが、1○じゃ勝負にならず得点圏外。僕はコース別ではだいたい「早押し以外の要素が強い」「というより駆け引き性が強い」ものを選ぶ傾向があるのですけれど、あまり企画書を読み込まなかった自分も悪いのですが少しは駆け引きできるかしら、と思っていたのも誤算でした。振り返ってみたら昨年の大学サークル内の自分企画でやってみたAに行くのが良かったのかも知れません。どっちみち指チキンなので押せた保証はないのですけれど。

というわけで稼いだ予選ポイントは1Rのみ。予選18位でした。\(^o^)/

本戦1R:アドバンテージクイズ・俺のターン!
企画書読んで一番興味を惹かれた形式だったのでとりあえず参加したいなーとだけは考えてましたが、5人抜けで3人抜けた状態から参加、しかも勝ち抜けリーチの方が3、4名という状態から参戦。ただ皆さんの押しが鋭いこと。最初から出ていても0○だったんじゃないかしら。何も出来ず惨敗。
というわけで全くいいところなく終了。のはずでした。

敗者復活戦:(最後のほうまで)対決者不明1○1×クイズ・相手は誰だ!?
本戦2RのK/Q/J組は勝手に人数不均衡だと思い込んでいたのでこれ聞いたときは正直嬉しかったです。かなり運に左右され倍率的にも突破できる可能性が限りなく低い、しかも予選落ちしたとはいえそれまでのラウンドで素早い押しを見せている人達を相手に、という状況でありながら不思議と絶望的にはなりませんでした。勝ち負け云々よりまだ続けられることが嬉しくてとりあえず1問1問大事に行こうとだけ考えていた気がします。
結果から言いますと、1○で突破、しかも飛び残りというなんとも形容しがたい復活をしてしまったためカメラの前で派手に喜んで、「今日の仕事はオイシかったな」などと考えてました。

2R前半:刺客と激突!当たってくだけれ!
答えた問題が3年前の北嶺ジャーで自作したのと同じ振りだったのでアドバンテージ獲得。一度死んだ身なのでここら辺から妙に落ち着いて答えられるようになりました。

2R後半:インフレ系・8○3×クイズ
12人なので案の定押し負けが続いたのですが、とりあえず8位抜けでもいいやと開き直ってストライクゾーンの問題に絞って2○。で引きも良く5抜け。内藤選手の問題は彼が秒殺された試合から知っていたので押せたようなものでした。

準決勝:An×Anマニアックス発売記念・CVで神経衰弱
2R4抜けで隣に座ったジリリキテルから「何で来てるんだ」とまで言われたのですが、
全くその通り。何で準決勝まで来てるんだろ。

展開としては全然ランプが着かない(というか知っている問題がそもそも少ない)上に『のろま大将』の歌手を「平成生まれの~」のくだりでさくらまやだと勘違いして誤答という最悪の滑り出しでした。
ただ神経衰弱の方は答えられないぶん覚えたれ、ぐらいの気持ちで臨んでいたため「ブラボー」の有力な組み合わせが複数浮かんでいたり。結局2○目で誰も開けていないパネルを攻めたところ直前に聞いた音が出たため人の採掘に便乗する形で1抜け。やれ「無手勝流」だの「押さずに勝てると思うなよ」だの言われて育ったのですが、今回に関してはこういう形になってしまって本当に申し訳ありませんでした。さんぺー師匠が見てたらボヤかれそう。

決勝:asumiからの提言
他人振りありのアタックでした。「正解することが時として不利になり得る」形式の改善案としては全く正しい形式だと思います。番組では万単位の金が絡むというのと初対面の人間同士での他人振りに無理があるという2点において導入はされないでしょうけれど。
お相手はGLOOMさん、MAGUMIさん、スカイレイさん。
最初に正解できて12番に青(スカイレイさん)を入れたのはとりあえず同じ敗者復活組で勢いがあるGLOOMさんと初対戦でどういったジャンルがお得意なのかわからないMAGUMIさんにも警戒を払いつつも本大会2連覇中のスカイレイさんをいかに止めるか、ということを考えてますよ、というメッセージでした。案の定直後の問題で真ん中の赤(自分)が取られましたが辺に入られることを考えたら良かったのかな、と思います。序盤は横にラインを作れたものの十字が出来て角を狙うあたりになるとMAGUMIさんとスカイレイさんの鎬の削り合いに飲まれてついに1番に青が点灯。ところが自分が8番のみになっていた影響で挟めるマスが無くなりアタックチャンスを挟んで5、25、21を連続で獲得。GLOOMさんが1番に入り直してくれた影響でその後は楽に臨めました。終盤答えたのが北嶺ジャー用問題や5月愛好会のデリバ風だったので非常に巡り合わせに助けられました。
正解数では負けていたはずですが17枚獲得で限定戦ですが草で初優勝を果たすことができました。


優勝できたから言う訳ではないのですが、「時事問題好き」「勘問題好き」「新機軸の問題を出すのが好き」というasumiさんのスタイルは非常に僕の企画と似ています。それは5月愛好会の後の打ち上げで話して薄々感じていたことですが。僕と違うのは盛り上げ上手である点、問い読みが秀逸である点など挙げればきりがないのですが。そもそも予選18位の段階でこんなことを言うのはおこがましいので本戦1回戦直後はこんなことすっかり忘れていたのですが。
今回形式と展開に非常に助けられて優勝できましたが次回この規模であったらトンコロ負けしそうです。

以上です。たぶん大学サークルの方は全然出られそうにないので草と愛好会に出たらこんな感じで書き綴っていきたいと思います。

追記:firefoxが原因じゃなくて改行設定のミスでした。

スポンサーサイト

2009.07.08 | | Comments(1) | Trackback(0) | 参加企画

«  | HOME |  »


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。