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twitter風なう(文字数制限的な意味で)

今まで早押しに対して抱えてたモヤモヤの正体が、小選挙区制の死票に対するそれと同質だということについ先ほど気付きました。 ついでに、大変偏見に満ちた内容で申し訳ないのですが、人の行動を分析してルールを整備するという点において、法学部の学生は企画者適性が高いんじゃないかと思いました。

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2010.05.22 | | Comments(0) | Trackback(1) | 未分類

メンバーが足りません。

新歓時期に突入してるのでこんなことを書きます。
なお、これから書くことのほとんどは、僕が新歓担当だった3年前には
全然考えていなかったことばっかりです。
これはあくまでも個人的な考えのひとつに過ぎないので、
なんら強制力はありません。
いつか誰かが偶然見かけて、ほんの少しでも役に立てれば幸いです。

※と書いたものの・・・本来であれば3月、できることなら2月に
上げておきたかったですね。
具体的に役に立つ話は少ないので、
「こういうことを考えている人間がいる」程度にとらえてください。


新歓というのは数ある年間行事の中でも、
(公式の)反省会が(直後に開け)ない唯一のものです。
新歓直後のまだ「お客さん」である新入生の前で、
あれがダメだった、これがまずかったと言うのは
あまりにも非生産的ですし、
説明会に来たけれど最終的に入らなかった人、
ひいてはうちのサークルそのものに興味を示さなかった人たちの
意見・感想を汲み取るのは難しいものがあります。
だからまあ、例年新歓のスキームを組み立てているのは
少なからず「内部の」「限られた」人になってしまうんですよね。

この現状の中で、サークルに参加していない人たちの声というものは
新歓において足りないものを補うのに非常に有用だと考えています。
ですから、例え説明会に一度来たっきりの人がいても、
彼(彼女)の反応からヒントが得られるはずだと思ってください。
初対面の先輩方にいきなり意見をぶつける人は稀でしょうから、
限られた時間の中で反応を見つつ、
その人に合ったクイズの側面を提示していかなきゃならない
・・・のですが、まあ、難しいですよね。

今の新4年生の世代で、一度だけ新歓に来た人がいるんですが、
「(スポーツ・芸能の問題を指して)こんなのも出されるんですか?」
と訊かれたことが印象に残っています。
いかにも実直そうな風体で、さもありなんという感じでしたが、とにかく
こういう意見があったということだけはお伝えしておきます。
当時の僕がどういう返答を出来たかまでは覚えていませんが、
クイズの持つ学術性を強調して懐柔できていれば、
彼がもう一度来てくれたかもしれません。

ここらへんはジャンル分けにも繋がる話ですので、
また別の機会にエントリを上げますが、かいつまんで言いますと、
スポーツが一大ジャンルとして残っているのは、
「クイズが競技としての側面を強く持っており、
各企画におけるルールを整備するのに、
競技としての歴史あるスポーツに対する理解が不可欠」
だからだと考えています。
また芸能が一大ジャンルとして残っているのは、
「クイズが文化としての萌芽期にあり、
娯楽・嗜好性を高めるために、
芸術・芸能として確立した分野が参考になる」
からだと考えています。


話がそれました。
クイズの魅力ってざっくばらんに言うと「多面性」だと思うんですけれど、
多面過ぎて「何をやってるのか」とか「何が面白いのか」を伝えるのに
ちょっと難儀するんですよ。
だから、「学術・文化」を下地にした「競技」である点、
競技である以上それを支えている市井の人がいる点を
理解してくれさえすればあとは相手の好み次第じゃないでしょうか。
手っ取り早いのはクオリティ(注:難易度ではない)の高い会報を
一冊読ませて「面白そう」と思った人だったら残るだろうと思うんですが、
これは自分がそうだっただけで万人向けの方法ではないですね。


僕が本格的にサークルでのクイズを始めたのが2005年で、
それ以前に何が行われてきたのかは伝聞でしか知りません。
だからある程度の推測が含まれるのですが、
僕ら以上の年代で、大学クイズ研の屋台骨を支えてきた方々は
80年代から90年代にかけてのいわゆるクイズ王番組に影響を受けています。
視聴者参加型番組が『アタック25』以外なくなった今、
そうした番組を知らない世代にアプローチしていく上で
既存の枠組みの中には伝わりにくいものもあるでしょう。
もし受け継がれているシステムで時代にそぐわないものがあったとして、
代替案があるならばそれは置き換えて結構です。

僕が大ナタを振るった数少ない例として、
楡陵祭(大学祭)でのアンケート用紙の一新があります。
旧用紙にあった質問項目のうち、「氏名」は個人情報保護の観点から、
「得意・苦手ジャンル」はそれが出題に反映されていない現状から
それぞれ撤廃し、「当イベントを知ったきっかけ」などの
項目を追加しました。
この用紙でも、新歓で配布する書類でも、
現状に合わなくなった場合には即座に手を加えてください。

現在、クイズサークルに興味を持つ人たちの多くは
QMAやAnswer×2のようなゲームセンターの筐体を
きっかけにしています。
その意味でも現在、クイズサークルを取り巻く状況は
過渡期にあると思います。
これまでのやり方が通用しないことも多々あるでしょう。

ただ、一テレビ番組であろうと一ゲームであろうと形が違うだけで
言語を駆使した競技である本質は変わらないはずです。
文化として成熟させていくためには、
より多くの人の理解と協力が必要です。

新歓の成功を心よりお祈りします。

2010.04.06 | | Comments(1) | Trackback(0) | 未分類

アンケート準備

自分のスキル上うまくできるかどうかわからないのですが、

このblog上でアンケートをたびたび取って行こうと考えています。

具体的な流れとしては、

一:「これこれに関しては○○とか××という意見がありそうですが、皆さんはどう思われますか?」と問いかけて
複数の意見を例にあげる

二:「一定の期間を設ける、匿名でも構わない」という条件の下でコメント欄に自由な意見(特に意見の選択肢を増やす傾向であれば大歓迎)を書いてもらう

三:集約された意見を選択肢にして、(おそらく@nifty)投票を行う

四:今後の企画の参考にする(答を出すのが目的ではありません。そもそもこんなとこ読んでいる人数なんて母集団として小さすぎます)



というわけで第1回アンケート:

【問題文中の句点(。)はどこまで許されるのか】

<選択肢の候補>
1.どのような問題であっても句点を使用するべきではない
2.血縁関連の前フリ後のみ認める(例:父サンデーサイレンス、母ウインドインハーヘア。)
3.ペーパーやボード等非早押しであれば認める
4.日本語として自然になるのならばあらゆる問題で認める

上の4つは自分で思いついたもので、もちろんこれ以外の考え方もあるでしょうし、むしろそういったご意見ご感想をお待ちしております。

とりあえず締め切りは1月15日(金)までとします。




《追記:三の投票はこんな感じになります》





基本的に「どれでもいいんでしょうけれど、どれがスタンダードなのかを知りたい」ってだけですから。
気楽にどうぞ。

2010.01.07 | | Comments(2) | Trackback(0) | 未分類

本年は大変お世話になりました。

また来年もよろしくお願いします。

以前書いた北大Q研の活動場所の話ですが、
アカシアが料金つきで存続する見込み(http://www.city.sapporo.jp/kyoiku/youth/pr/data/newsletter8.pdf)※pdfで開きます
なので大丈夫なんじゃないでしょうか。

構成員の2/3以上が34歳以下なら格安で使えるぽいですが、明確な会員を設けるのが困難な社会人サークルじゃ無理っすね。

社会人サークルの区民センター以外の代替案として、札幌市社会福祉総合センター(東西線西18丁目駅すぐ)も発見しましたのでお知らせします。
http://www.sapporo-shakyo.or.jp/aboutus/center
http://www.city.sapporo.jp/reiki/reiki_honbun/word/203350011.doc(利用料金表のwordファイルです)


あとは…何人かの方には構想を話しているのですが、
北大Q研と愛好会の開催曜日を重ねるのもそう遠くない将来考えてもいいのではないでしょうか。
岡山大Q研とももたろうくらぶがそういう関係性を保っていたらしいので…。
今の北大Q研はギラヴァンツが加入する来季のJ2同様、人が増えた分一人当たりの企画遂行回数は減っています。
両方に参加している人では週末2日潰れる週がある一方、全くのフリー週があるのも事実です。
それだったら完全に週末のどちらか一方にクイズ例会のある曜日を設ける方がいいのではないかと考えました。

もちろんこれは私一人の独断でどうにかなるものでもありませんので一つの案としてここに上げさせて頂きました。

もしこれが現実に採用された場合、草と北大Q研の例会日程に被りが出てしまいますが、現状北大現役生で草に定期的に顔を出している人がいないのでその点については目を瞑りました。
もちろん社会人の方の中にも土曜の方が都合がいいという方もいらっしゃるでしょうから今日明日にどうにかしようという話ではありません。
もし意見などございましたら忌憚なくお願いします。


僕自身は、「その時点でわからなくても以後ためになる(問題作成についても実生活においても)」ような問題が好きなので、そういった企画が多かった今年は非常に楽しかったです。
今年の5月企画も、自分自身天文系を不得手としていただけに挑戦の企画でした。本当はもっと専門的な方がやるべき企画だったのかもしれませんが、未知の領域に手を出すのもクイズの醍醐味なので踏み切りました。「世界史杯」なんざ絶対にできませんが。
来年は各サークルで一度ずつやるために準備中です。やる際にはこちらで大々的に宣伝しますので宜しくお願いします。

最後に、愛好会でタッグを組んでいただいたほっしーさん、先日送っていただいたありーたさん、問題集を買ってきていただいたまたんごさん、オペラオーさん、今年企画を行った皆様、ありがとうございました。

皆々様、よいお年を。

2009.12.31 | | Comments(6) | Trackback(0) | 未分類

パーオブ46人ですか…

時期や団体戦の有無等もあるので一概には言えませんが長文スキーとしては寂しい数字ですね。って出場資格もなく唯一の機会だった2005年マンオブも行かなかった(行っていても予選落ち)僕が言っても何の説得力もありませんが。


お会いしたことのない方がほとんどですがスタッフの皆様、お疲れ様でした。

…どなたか問題集売ってください(主にオペラオー氏に向けて)。


さて、今複数の企画を並行して練っています。そのほとんどは来秋以降のお披露目になると思いますが、どういう企画がニーズがあるのか未だに見えてきません。

僕は問題にしても形式にしても新しい切り口を追求しているような企画が好きなので、自分が企画者側に回ったときも何か「癖のある」「実験的な」ものをやらないと気が済まない節があります。

ただ実験的なことを推し進めるあまり自己満足で終わったり、(意図的であるにせよそうでないにせよ)ゲームバランスを崩すのが果たしていい企画といえるのか、とも考えています。

…なんでこんなこと言い出したかというと、企画やるからには出来る限り多くの人の前でやりたいですし、その参加していただいた人たちに、(「最大多数の最大幸福」というとマイノリティの切捨てっぽく聞こえかねないので)「出来る限り満足していただきたい」という限界に挑戦したいんですよね。それでも個人で出来ることは限りがあるのですが…。

というのも自身の初企画である「トリキング」(2005、草)の24人が参加していただいた人数としてはいまだに過去最高なんですよね。あの拙すぎる企画がキャリアハイってのもアレなので多くの方を引きつけるものをどうこしらえようかと練り練りしています。ただ問題制作ペースがひところより格段に落ちているのが一番の問題かもしれません。

2009.12.07 | | Comments(2) | Trackback(0) | 未分類

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